MITTAN



SH-72DC

竹一枚布シャツ(草木濃染)


竹は強靭な繊維ですが、そのままだと繊維長が短くて紡績ができない為、綿と混ぜて紡績し、その糸を経緯に使用して平織りにした生地を使用しています。竹繊維は環境問題が懸念されるビスコース法によって製造されたレーヨンとは異なり、表記も竹のままとなっています。(詳細は下記表地原料のリンクを参照ください)糸には自然の凹凸があり、肌にも密着せず、竹のハリ感が長期間持続する事で特に盛夏でも快適に着ることができます。

前立てと襟以外は一枚布で作られており、折り紙の様に畳んで縫製することでほぼ残布がでていません。非常に平面的な構造で、着物のように多くの方の体型に自然に馴染みます。ゆとりをもたせたアームホールと袖によって身体との空間を意識したデザインになっています。淡水貝の釦を使用しています。

※天然素材独特の糸の節やムラ感があります。風合いを重視し、繊維長が不均一な原料を使用している為ですので、表情の一部としてお考えください。生地の糸が切れ、穴が開く可能性がある為、糸の節は無理に引っ張らないようご注意ください。

※草木や虫から抽出した染料による染色のため自然のムラ感があります。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯してから陰干してください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(胡桃(濃)・蓬(濃)・栃の実(濃))

※天然藍で染色しています。使用を繰返すことで淡い色へと変化していきます。色移りの可能性があるので、初めは淡色のものとの使用は控え、中性洗剤で洗濯し、陰干してください。製品染めの為、1点1点、色の出方やサイズが微妙に異なります。(藍(濃))


 

 表地混率

植物繊維(竹)55%
綿 45%

 表地原料

中国・四川(植物繊維(竹))
アメリカ他(綿)

 表地紡績

岐阜・海津

 表地製織

滋賀・高島

 整理加工

滋賀・東近江

 

 縫製

京都・京都

 染色

京都・京都

 色展開

胡桃(濃) 蓬(濃) 栃の実(濃) 藍(濃)*

 サイズ

1 2 

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