MITTAN



JK-65

ウールシルクキャメル半纏ブルゾン


経糸にコットンの糸、緯糸にウール、シルク、キャメルを原料の段階で混紡し、紡績した糸を打ち込み、製織後に縮絨・起毛加工をかけた独自の素材を使用しています。ウールの暖かさ、シルクのもつ光沢感、キャメルの保温性と吸湿性がありながら、経糸にコットンが入る事で軽量感が表現されていて、独特の質感となっています。

こちらデザインの太い衿や直線的な身頃は、日本の綿入れの半纏を基にしています。また、袖は肩傾斜の延長に配置され、運動量を確保するために変形のスプリットラグランスリーブが採用されています。衿は立てることも可能で、前を重ね合わせると前端が跳ねて短くなり、着物のような雰囲気になります。また、身幅が広く、厚手のセーターなども余裕をもって着用することができます。これにより、真冬まで対応可能です。また、スナップボタンが付いています。なお、同型のJK-21よりも身幅が広く、丈も長くなっています。

※毛並みがあるので、縦方向にブラッシングしてもらうと毛並みが揃い、汚れも落ちます。日常のケアはこれで十分ですが、汚れが気になる時やシーズン終わりの時には、ドライクリーニングをおすすめします。手洗いも可能ですが、スチームアイロンで整えるのに少し手間がかかります。

※元の生地を想像いただけるように、衿の裏側の縫 い代に生地の織り端をそ のまま使用しています。 左右で個体差があります が、デザインですのでご 了承ください。

※ご着用後は毛並みを整えるように優しい力でブラッシングをすると毛玉ができにくくなります。毛玉ができてしまった際は無理に引っ張らずに小さなハサミ等で切ってください。随時ケアのご相談も承っています。


 

 表地混率

毛 37% 綿 26% 絹 22% キャメル 15%

 産地原料

経糸 インド(綿)
緯糸 オーストラリア(毛)
   中国(絹・キャメル) 

 表地紡績

経糸 インド(綿)
緯糸 中国・山東(毛・絹・キャメル)

 表地製織

愛知・一宮

 整理加工

愛知・一宮

 

 縫製

 

 色展開

白茶* 灰 濃灰 黒

 サイズ 

1 2 3

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