MITTAN



BA-22

柿渋トート 大


綿の生地に手作業で柿渋を塗っています。粘度のあるジャムのような柿渋を使用することで革のような質感に仕上がっています。使用していくうちにクラックが生じ、それが風合いや味わいの変化に繋がっていきます。また、柿渋が剥離した部分は補修が可能になります。

BA-20のおおよそ2倍の大きさで、底にはマチがあり、生地にはハリ感があるため、バッグ自体がものを入れても自立する形状を持っています。ハンドル部分は口周りから連続しており、これにより口周りが補強されています。持ち手と口周りには強度を増すために芯が入っています。


 

 表地混率

 

 表地原料

 

 表地紡績

 

 表地製織

 

 整理加工

 

 

 縫製

 

 染色

 

 色展開

 

 サイズ 

 

 価格

 

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