MITTAN


about

 

MITTANは世界に遺る衣服や生地にまつわる
歴史を元に、現代の民族服を提案しています。

平面的な構造を再解釈し、天然素材が持つ
本来の機能性と組み合わせることで、
一過性の時代の流れにとらわれることの無い、
永く続く服を目指しています。

 

生産背景

生地は遠州、播州、尾州といった日本各地の
機械織りの産地をはじめ、インド、ラオスと
いったアジア圏の手織りのものを主に使用。

デザイナーが可能な限り直接機場に赴き、
独自の素材開発にも取り組んでいます。

また縫製糸には主に綿糸を、織りネーム、
品質表示、ボタン等の付属品には天然素材を
用い、国内の提携工場で縫製しています。

染色には通常の染料の他、草木や藍、虫、
鉱物を使用し、その不均一な色の移り変わりも
美しさとして捉えています。

 

社会的責任

2013年のブランド設立当初から続けている
修繕・染め直し、及び継続的な定番品の展開は
大量廃棄を前提とした生産構造に対する、
弊社なりの反抗で、ブランドを設立した
大きな意義となっています。

また多方面より背景を伝え続けることで、
精神的にも物理的にも遠くへ行ってしまった
服をより身近な存在に取り戻し、
継続的な着用に繋げていきます。

 

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